



滋賀県にて、ヤンマーの耕運機「MT302DX」を買取させていただきました。
今回の機械は、年式はある程度経過しているものの、外観・状態ともに非常に良く、
いわゆる“極上品”と呼べるコンディションでした。
実際に現場で確認させていただくと、
・外装のサビや劣化が少ない
・各部の動きに違和感がない
・大切に使われていたことが一目で分かる
という状態でした。
こういった機械は、
年式以上に「価値がある」と判断します。
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■なぜ状態が良いと評価が上がるのか
農機具の査定は、単純に「古い・新しい」だけでは決まりません。
特に耕運機の場合は、
・保管状態(屋内か屋外か)
・使用頻度
・メンテナンスの有無
これによって大きく評価が変わります。
今回のように状態が良い機械は、
「まだ現場でしっかり使える」
と判断できるため、
次に使う方へ繋げやすく、その分評価も上がります。
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■「古いからダメ」と思っていませんか?
現場でよく聞くのが、
「もう古いから値段つかないと思ってた」
「動くけど、どうなんやろう…」
という声です。
ですが実際には、
・古くても状態が良い機械
・動作に問題がない機械
であれば、しっかり価値がつくケースは多いです。
逆に、
・放置されていた
・サビが進んでいる
・部品が欠けている
こういった場合は評価が下がることもあります。
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■育農会の査定について
育農会(農機具買取部門)では、
・現場で実物を確認
・状態を一つひとつ見て判断
・年式だけで判断しない
という形で査定を行っています。
そのため、
「思っていたより評価してもらえた」
と言っていただくことも少なくありません。
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■最後に
今回のように、大切に使われてきた機械は、
しっかり次に繋げていきたいと考えています。
もしご自宅や倉庫に、
・使っていない耕運機
・処分に迷っている農機具
がありましたら、一度ご相談ください。
状態を確認したうえで、誠実に対応させていただきます。
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【無料査定・ご相談はこちら】
・古くても大丈夫?
・動くか分からないけど見てほしい
・1台だけでもいいのかな?
こういったご相談もよくいただきます。
写真を送っていただくだけでも、ある程度の目安はお伝えできますので、
まずはお気軽にご連絡ください。

滋賀県にて、ヤンマー耕運機 YC-70G を買取させていただきました。
長年使用されていた機械で、外観にはサビや塗装の剥がれが見られましたが、エンジンの状態は良好。まだまだ活躍できる一台でした。
農機具は、見た目だけで価値が決まるものではありません。
・エンジンの始動状況
・ミッションやクラッチの動作
・異音やオイル漏れの有無
・主要部品の消耗状態
こうした点を一つひとつ確認し、現状での価値を判断しています。
「古いから値段はつかない」
「サビているから無理だろう」
そう思われている機械でも、再整備前提や部品需要によって価値が出るケースは少なくありません。
倉庫整理や離農に伴うご相談も増えています。
一台からでも出張査定可能です。
滋賀・岐阜・福井エリアで対応しております。
動かない機械、古い機械もまずはご相談ください。
今日は農機具の査定依頼の電話が入りました。
買取の仕事は、突然始まるように見えて、実際には日々の準備の延長にあります。
案件を整理し、訪問予定を管理し、どの順番で動くかを決めておく。
そうしておくことで、新しい依頼が入ったときにすぐ対応できる状態をつくっています。
査定は現場で判断する仕事ですが、その前の段取りで精度は大きく変わります。
写真で確認できること、訪問時に見るポイント、持ち帰って検討する内容。
あらかじめ整理しておくことで、査定の軸がぶれにくくなります。
長くこの仕事を続けていると、特別な日よりも、こうした日常の積み重ねの方が重要だと感じます。
農機具は次の農家へつながっていくもの。
その橋渡しを丁寧に続けていきたいと思います。

育農会は農機具の買取を中心に活動しています。
動かなくなった機械。
使わなくなった機械。
倉庫に眠っている機械。
それらを回収し、次に使う人へ繋ぐ。
それが基本の仕事です。
ただ、この仕事を続ける中で、ずっと感じていたことがありました。
「探している人」と「持っている人」は、同時に存在している。
なのに、繋がらない。
機動力のある業者さんは、どんどん仕入れてきます。
一方で、農家さんからは「◯◯探してる」という相談が入る。
これまで、その都度、知っている人に声をかけていました。
いわば手作業のマッチングです。
最近、その動きを少し表に出し始めました。
入荷情報を共有する。
探している人がいれば繋ぐ。
在庫を抱えるのではなく、流れを作る。
買取という点ではなく、循環という線で仕事を見るようになりました。
動かない・古い・部品欠品でも構いません。
「これどうやろ?」くらいの感覚で大丈夫です。
もし「売れるか分からない」と迷っている農機具があれば、まずは写真だけでも送ってください。
農機具を手放すことは、
終わりではなく次につなぐことだと思っています。
育農会は買取業ですが、それだけではありません。
農機が動く流れを作る。
その役割が、これからの仕事なのだと思っています。

滋賀県米原市にて、
ヤンマー トラクター EG221 を買取させていただきました。
■ 機種:ヤンマー EG221 EcoTra
■ 稼働時間:360.8時間
■ 付帯品:アルミブリッジ
■ ご依頼内容:査定・売却相談
■ きっかけ:折込チラシ
今回のように、チラシをご覧になって
「まずは査定だけでも」とご相談いただくケースは少なくありません。
■ ヤンマーEG221の査定ポイント
トラクター査定で重要なのは、年式や見た目だけではありません。
・稼働時間
・エンジンの始動性
・ミッションや走行状態
・油漏れの有無
・タイヤの摩耗状況
・外装や保管状態
・付属品の有無
EG221クラス(22馬力前後)は、
個人農家さんや兼業農家さんに需要の高いモデルです。
360時間という稼働は、まだまだ現役で活躍できるレベル。
状態を総合的に確認し、適正に評価させていただきました。
■ 「いくらになるか」より大切なこと
価格は機械ごとに違います。
同じ型式でも、
使用状況や保管環境によって評価は大きく変わります。
私たちは、無理な値引き交渉や過度な駆け引きはしません。
市場相場を踏まえ、
お客様にも、次の使い手にも無理のない形でつなぐ。
それが育農会(農機具買取部門)の考え方です。
■ こんな方はご相談ください
・動かないトラクターがある
・古くて売れるか分からない
・倉庫整理をしたい
・まずは相場だけ知りたい
査定は無料です。
滋賀・岐阜・福井エリアで出張対応しています。
農機具の買取・整理・売却相談は、
育農会(農機具買取部門)まで。
農業を、次の世代へ。
つなぐ仕事を、今日も淡々と。